花粉症の鼻づまり対策に えぞ式すーすー茶



2017年02月23日

花粉、西日本では飛散量が多くなる見込み

今年の花粉は、西日本では飛散量が多くなる見込みです。


中でも目の花粉症は、花粉が目につくことで炎症が起こる「アレルギー性結膜炎」のことで、症状では「かゆみ」が圧倒的に多いのです。
また、目ヤニ、涙目、充血、目がゴロゴロする、目が腫れるなどの症状が出やすいこともあります。


特に何でもなかった人も、今年突然、花粉症を発症する場合もあるので、どんな人でも油断は禁物です。


花粉量が多いと予想されると心配なものですね!


花粉対策は、何よりもまず花粉を目や体に付着させないことで、オフィスや家に花粉を持ち込まないことが大切です。


そして、セルフケアも薬の活用も、花粉の飛散がピークになる前や症状がひどくなる前から始めるのが鉄則です。


具体的な花粉対策ですが、物理的にカットするメガネは活用すべきで、特に外出時には必須だと思います。
花粉の入り余地の少ないゴーグル的な眼鏡がおすすめです。


また、コンタクトよりもメガネがいいので、この時期にはできるだけコンタクトを避ける方がいいでしょう。


花粉対策には万全を期してください!
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2017年01月12日

花粉症とゴルフ

花粉症とゴルフには関連があります。
といっても生理的なものではありません。
花粉症になればゴルフのプレーが大変だということです。


先日今年2回目のゴルフに出かけました。
何とかいいスコアをと狙ってはいるのですが、アプローチが散々でグリーンそばに来てからが大変です。


バンカーもさっぱりで、結局のところ110を切ることもできませんでした。
何を言ってもいいわけにしか聞こえませんが、やはりボールをしっかりと見ていないヘッドアップが最大の原因だと思います。


そして、それを助長するのが足の動き過ぎです。
右足をつっぱるぐらいにしておけとアドバイスされ、練習ではうまくいっているのですが本番では忘れてしまいます。


まだまだ修行が足りません・・。


ところで当日のパートナーの一人にくしゃみばかりする人がいました。
効くと花粉症うだといいます。
まだ1月早々で、杉やヒノキも少し早いと思うのですが間違いないようです。


1月ならハンノキの可能性もあるようです。
ただ、防毒マスク並みのマスクでないと効果は期待できないとのことで、この先のゴルフが心配だといっていました。


大した花粉症でなく、グリーンやフェアウェーを歩き回れることがいかに幸せかを思い知りました。
花粉症対策には免疫療法的な手法が開発、活用されて効果も上がってきているようです。
さらに研究が進むことを願うのみです。


ゴルフで言えば、あとは何とか100を切ることでしょうか・・。




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2016年10月26日

花粉症、コメ食べて治す

花粉症をコメ食べて治す時代がやってきそうです。


スギ花粉の成分を含んだ特殊なコメを食べて、花粉症の治療につなげる臨床研究を、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターなどが11月から始めます。
これがうまくいけば、コメを食べるだけで花粉症が根治できる可能性があるのです。


原因物質の目印となる部分が米粒の中で作られるように遺伝子を組み換えた「花粉症緩和米」を使います。
これは農業・食品産業技術総合研究機構が開発し、隔離して栽培しています。


コメは、日本人に身近な上、胃で分解されずに腸まで届くたんぱく質を含んでいますが、花粉症の人が毎日食べ、この目印が腸で吸収されるうちに、体内の免疫機能がこの目印に慣れて、過剰に反応しなくなると考えられているのです。
花粉症の原因物質そのものは含まれていないため、強いアレルギー症状は出ないとされます。


アレルギー反応は、自然な体の抑制反応なのですぐに対処することは難しいと思いますが、毎日食べるもので体を慣らしていけば克服できる可能性は大いにあります。


あの苦しくつらい花粉症ともおさらばできれば、まさに研究者の喜びであり誇りともなるでしょう。
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2016年04月05日

花粉症とはちみつ

花粉症にはちみつが期待できそうです。


もう杉アレルギーの真っ最中ですが、マスクやメガネ着用の人をよく見かけます。
ゴルフ好きな人は残念ながらもう少ししないとゴルフ場を歩き回れません。
プレーも断念です。


花粉症を何とかしたいものですね。


間接的には春菊や菜の花、大根など、花粉症に効くと言われている野菜を食べる手もありますが、即効性があるわけではないのです。


ただ、花粉症の予防効果を期待できる、とても身近な甘味料が「はちみつ」のパワーです。


はちみつには数十種類のポリフェノールが含まれており、強い殺菌効果があります。
代表的なものにケンフェロール、ケルセチン、p-ヒドロキシ安息香酸、バニリン酸、ガランギンなどがあるのです。


花粉が体内に入ってくると、鼻やのど、目などの粘膜に付着、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンが放出され、目のかゆみや鼻づまりなどを発症すると考えられていますが、はつみつに含まれるこれらのポリフェノール類は、ヒスタミンの放出を抑えてくれる役目を期待できるのです。


まあ、強烈な薬とまではいきませんが、はちみつは薬用とされている国もありそこそこには期待できると思います。
甘いはちみつをちょっとしたデザートにもいいかもしれません。。、






ラベル:花粉症 はちみつ
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2016年03月21日

花粉症デビュー

日本で花粉症デビューです。


日本で花粉症デビューしました。

・「花粉症です。ベトナムでは花粉症はないですが、排ガスの影響で鼻炎を起こすことが多いです」(ベトナム/30代前半/女性)

・「私も花粉症に苦しんでいます。台湾は花粉症がございません」(台湾/40代後半/女性)

・「日本に来たころは特に問題はなかったのですが、今はひどい花粉症になっています。ロシアはそんなにサクラなどの木が無いので花粉症にかかっている人は少ないです」(ロシア/20代後半/男性)

・「来日5年目より花粉症デビューしました。シンガポールでは花粉症はありません」(シンガポール/20代後半/男性)

・「私はただ今、花粉症の症状で苦しんでいます。日本に来てからなりましたが、来る前にはほこりアレルギーくらいしかありませんでした。ですが、最近帰国をして山周辺に近づくと花粉症らしい症状が出ます」(ブラジル/40代前半/女性)

・「日本に来たばかりのころ花粉症ではなかったのに日本滞在5年目からなりました。大迷惑です。もしかしたらえびアレルギーがひどくなったのも、日本での花粉症が引き金になったんじゃないかな」(フィリピン/30代中盤/女性)


意外なことに、日本以外では花粉症は少ないようです。
つまり、杉の大量植林などが行われなかったということでしょう。


ということは、花粉症は日本の政策ミスということにもつながってくるのですね・・。
posted by nonkahunn at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症のトピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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